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批判精神と親友でありたい

ニュースや本の感想をつらつらと書いていくブログです。もし宜しければ、コメントをお願い致します。

本を読む私、よまれる私

実際のところはわかっていない。

よく、服を着ているのではなく服に着られていると揶揄されることがある。それと同じで俺も本を読んでいるのではなく、本に読まれている、なんというか本を読んでいる姿を想像して恰好よくなっている自分を想像しているだけなのではないかなぁと思えてきた。

図書館から借りた本がもうすぐで三か月の延滞だ。自分のところに督促はこないものの、もう一つの方に度々いってしまっているようで申し訳ない。

しかしそれでも読み終わっていない本を返すのは癪というか気持ちが悪いのだ。

今でも読み切らずに返した本のことを思い出す。といっても、だからすぐに読み切ってやろうとは思わないのだけれども。自分の怠惰に関しては肯定的になって、わがままを押し通す。どうしてこうなったのだろうなぁ、なんて時々思う。

そんなことを思いながら、今はさくさくと、なだいなだ『最後のメッセージ 常識哲学』 筑摩書房を読んでいる。

隣には数日前にブックオフで買った、というか昨日だった気がするが

香山リカソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』朝日新書

かばんの中にはこれまたその時に買った 関榮次『チャーチルが愛した日本』 PHP新書が入っている。これはゼミの教授がチャーチルのことを尊敬しているため、その話題について話せるようにしておきたいとの思いから。

あぁ、こうして誰が見ているわけでもないところに雑感を書き連ねることで浄化されていくものもあるのだなぁ。普段はこういうのは全部、紙の日記に記しているのだが、せっかく綺麗な環境でPCが使えるのだから、偶には。

 

近いうちには、なだいなだ先生の本のレビューを書きます。